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結婚準備スケジュール

STEP7.最高の結婚式を実現するために頑張って!挙式当日までラストスパート

1カ月~3週間前・・・リハーサルメイクや前撮りを行う

  • ・挙式・披露宴の演出を検討する
  • ・演出によって必要になるアイテムがあれば手配をする
  • ・ゲストに余興を頼む場合は、そのお願いをする
  • ・プロの司会や生演奏を頼む場合は、早めに依頼をする
  • ・パーティのBGMの選曲をする
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当日着ない衣裳も撮影可能「前撮り」を有効活用して

婚礼の準備が慌しくなる前に済ませておきたいのが「前撮り」。当日に着ない衣裳を着たり、ヘアメイクのリハーサルや当日の立ち居振る舞いの予行練習にもなったりと、行っておくとためになる要素がいっぱいです。また、ドレスを選んでいたときと体型が変わっていることもあるので、最終のフィッティングは必ず行って。もしサイズが合わなかったら、別のサイズに変更するか、補正をしてもらいましょう。

Q.ヘアメイクリハーサルって何?
本番と同じヘアメイクをしてもらい、当日のヘアスタイルなどを決めるために行います。挙式の1カ月~2週間前に行うのが目安です。
Q.ヘアメイクリハーサルって何度もしてもらえるの?
何度も行うことはできますが、1回ごとに料金が発生する場合がほとんど。少ない回数でリハーサルを終えるなら、事前の打ち合わせでしっかりイメージを伝えることが大切です。雑誌の切り抜きを持っていくのも良いですよ。
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Q.前撮りってした方がいいの?
当日はゆっくり撮影するタイミングがなかなか取れないので、写真撮影のためだけの時間を取るのも大切。チャペルやガーデンなどで撮影すると、ドラマティックな写真を残すこともできます。当日に着る衣裳を着れるので、予行練習にもなります。前撮りの写真をウエルカムボードにしたり、DVDに組み込んだりと、当日の演出に使用することもできます。また、前撮りやヘアメイクリハーサルなどは、平日に行うことがほとんどなので、職場などへの連絡も早めにしておきましょう。

1カ月~2週間前・・・アイテム手配、式の進行など最終的な打ち合わせを!

  • ・司会者と進行の打ち合わせをする
  • ・まだ手配していないアイテムを確定する
  • ・会場と細やかな打ち合わせをし、当日の段取りを確認する
  • ・二次会の幹事と連絡を取り、進行や経費を確認する
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結婚式の準備もいよいよ佳境 司会や会場とは入念に打ち合わせを

司会者と挙式披露宴の進行スケジュールの確認、二次会の幹事と進行状況を連絡し合うなど、最終的な詰めに入ります。ゲストの人数に対して、料理や引出物がきちんと手配できているかなど、再度チェックしましよう。また、カメラマンとスナップ写真の打ち合わせをするなら、「この人と撮リたい」「このカットを撮ってほしい」「このアイテムの撮影を」など、細かく要望を伝えておきましょう。

注意!なるべくなら、会場側にお願いするアイテムをこの時期までに最終決定しておき、最終の見積書を出してもらいましょう。料理のグレードアップや会場装花、カラオケ使用料など、少しの変化で金額は大幅に変わります。支払いのときに「何でこんな金額に!?」という事態にならないように注意して。また、披露宴の時間を延長したときに、どれくらいの追加料金がかかるのかも併せてチェックしておくと良いでしょう。

Q.司会者との打ち合わせで用意しておくものは?
会場側から司会者との打ち合わせ用の書類を受け取ることもありますが、主な内容はふたりのプロフィール、スピーチや乾杯の音頭、余興をする人達の肩書きと名前、インタビューしてほしい内容などをまとめたものを用意しておいて。席次表が完成していたら、渡しておくのも良いでしょう。
Q.会場側との打ち合わせで確認しておくことは?
ご両親や受付の人が会場入りする時間、当日の流れを改めて聞いておいて。挙式が近づくと慌ただしくなるので、2週間前までには当日のスケジュールをしっかり把握しておくと◎。また、結婚式の費用がいつ支払いになるのかも確認しておいて。前払いであれば、そのお金を用意しておきましょう。

1カ月~2週間前・・・とうとう最終準備の段階に!リストを作って確認を

  • ・ゲストへのプレゼントなど、必要なものがあれば購入しておく
  • ・ブライダルアイテムの仕上げ(手作りのアイテムの完成、席札にメッセージを書くなど)をする
  • ・心づけやお車代、タクシーチケットなどを用意する
  • ・花嫁の手紙を書く
  • ・新郎の謝辞を考えておく
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用意しておくアイテムがいっぱい! 漏れがないように気をつけて

結婚式に関わるアイテムを手配&仕上げたり、ゲストに渡す心づけやお車代など、細かい準備品がたくさん。チェックリストを作って、一つひとつ確認しながら準備していくと良いでしょう。また、花嫁はご両親への手紙を書くという大仕事も! 慌ただしい時期で大変ですが、感謝の気持ちを込めて丁寧に書き上げて。

準備はOK? アイテムチェックリスト
  • ・ウエルカムボード
  • ・ウエルカムドール
  • ・席次表
  • ・席礼(ゲストにメッセージを書くと好印象)
  • ・リングピロー
  • ・花嫁のアクセサリー
  • ・ドレスや和装用の小物(インナーや足袋など)
  • ・当日流すDVD
  • ・お子様ゲストへのプレゼント(お菓子やゲームなど)
  • ・ゲストへのサプライズギフト
  • ・余興やゲームでの景品
  • ・引出物・引菓子
  • ・両親への贈り物
  • ・お見送りなどで配るプチギフト
  • ・花嫁の手紙
  • ・お車代
  • ・心づけ(ポチ袋に入れて)
Q.お礼やお車代の相場っていくら?
主賓・乾杯の音頭をとってくれる人
 お車代・・・1万円以上
遠方からのゲスト
 お車代・・・交通費の半額程度が目安。
招待状を送るときに確認をしておきましょう
司会やカメラ撮影をお願いしたゲスト
 お礼・・・3万円
受付をしてくれたゲスト
 お礼・・・3000~5000円

また、心づけ(謝礼)の目安は
会場責任者・・・5000~1万円
美容師・・・3000~1万円
司会者・・・1~3万円
カメラマン・・・3000~7000円

となります。当日お世話になる会場責任者や美容師、司会者などにお礼の意味を込めて渡すのが心づけですが、最近では会場の費用に含まれている場合もあり、受け取らないケースも増えてきました。心づけはあくまで儀礼的なもの。上記を参考にましてくださいね。また、お金は銀行で新札に両替を。当日はご両親から渡してもらうことがほとんどなので、役割をお願いしておくとスムーズです。
Q.花嫁の手紙ってやっぱり読んだ方がいい?
号泣しそうで心配、両親が「湿っぽくなるから嫌」と言っている…など、花嫁の手紙は避けたいと思っている人もいますが、できればぜひ読みましょう! 照れたり、寂しくなったりするかもしれませんが、面と向かって感謝の思いを伝える機会も、そうそうありません。人生の大切な節目として、「ここまで育ててくれてありがとう」という気持ちを伝えて。
手紙は両親へ贈るので、下書きが終わったら清書をしましよう。また、新郎の謝辞も心配だったらカンニングペーパーの用意や、あいさつの練習をしておいて。

1週間前~前日・・・いよいよ本番!結婚式の直前準備を整える

  • ・シェービングをする
  • ・ネイルをする
  • ・ウエルカムボードや引出物などを会場に搬入する
  • ・結婚指輪など、当日に持ち込むアイテムを再度確認する
  • ・主賓や乾杯の音頭をとってくれる人、受付、余興をしてくれる人に電話であいさつする
  • ・新郎の謝辞を考えておく
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最後の詰めが肝心 しっかりきっちり最終チェック

当日になって会場であわてないために、忘れ物がないか直前のチェックをしておきましょう。特に、指輪などの小さなものはうっかり忘れがちになるので注意が必要です。前日はたっぷり睡眠をとって、万全な体制で当日を迎えてくださいね。

Q.ネイルとシェービングを行うタイミングは?
シェービングは1週間前にすませておいて。前日など近々過ぎると、肌トラブルが起こった場合に解消できないリスクが。シェービングをしてもらうお店にコンディションを相談しながら行ってもらうと良いでしょう。また、ネイルも駆け込みで行うのはちょっと危険。お手入れに時間がかかるので、ゆとりを持って1カ月前から2週間前には予約を入れておきましょう。
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Q.アイテムはいつ搬入するの?
持ち込む時期は会場によって異なりますが、大体は3日前もしくは前日に行います。当日に搬入するものは極力少なくし、前日までに終えていると安心ですよ。
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Q.主賓の人に、あいさつをしておいた方がいい?
電話で「明日はよろしくお願いします」とあいさつをしておきましょう。また、会場担当者や司会者にも同様に一言添えて。余興やスピーチをお願いしている人には、出番の時間を伝えておくと良いでしょう。受付の人には、会場入りする時間をしっかり伝えておいて。
いよいよ本番!