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結婚準備スケジュール

STEP6.いよいよ準備も本格的に!会場との打ち合わせや小物の手配で大忙し!

3~2カ月前・・・会場の打ち合わせをはじめる

  • ・当日までの段取りを綿密に確認する
  • ・会場に招待状をおまかせする場合は、文面などの打ち合わせをする
  • ・司会者やゲストの宿泊施設などについて相談。必要に応じて手配をする。
  • ・実際にショップへ行って、試着する
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どんな結婚式にするか ふたりのこだわりどころ!

招待するゲストか確定したら、招待状の用意を始めましょう。会場にお願いする場合は、発送する3カ月前にはデザインを決めて申し込みを。サンプルを用意してくれている会場がほとんどなので、見せてもらうと良いでしょう。また、自分達で制作する場合は、発送期日に必ず間に合うよう、逆算して準備をスタートして。

披露宴の一般的な流れ

3~1カ月前・・・花嫁の美容に関するものを手配する

  • ・ブライダルエステを始める
  • ・ブライダルインナーを手配する
  • ・ヘアメイクを検討する
  • ・ドレスに似合うブーケを発注する
  • ・二次会の衣裳を決めておく
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写真や映像に一生残る花嫁姿…抜かりなくしっかり用意をして

ドレスが決定しても、油断は禁物。衣裳に似合う小物を手配したり、肌のコンディションなどが心配であればブライダルエステをしたりと、やることはいっぱいあります。一生に一度の晴れ姿なので、妥協をせずに頑張って!

Q.ブライダルエステを始めるタイミングは?
背中の二キビが気になる、ドレスをキレイに着こなせるようにシェイプアップしたい、などの希望があれば、3カ月前くらいから始めるのがおすすめ。エステサロンによっては、ブライダルエステコースを用意していたり、予算に応じてメニューを組んでくれるところも。肌トラブルなどがあれば、早めに問い合わせるようにしましよう。
また、最近では前撮りと挙式当日に合わせて、シェービングをする人も。シェービングを行ってくれるお店を、早めに予約をしておいて。ネイルアートをしたいなら、指先のケアを考慮して1カ月前からネイルサロンに通い始めると良いでしょう。チップをオーダーする場合も、2週間程度時間がかかるので、挙式日を伝えておきましょう。
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Q.ブライダルインナーって、普通の下着と違うの?
ブライダルインナーは、ドレスのための下着です。ものによっては、ドレス姿を美しく見せてくれるよう補正をしてくれるものもあります。ボディで気になる部分があれば、自分の体型にぴったりと合ったものをオーダーしてみても◎。
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Q.ブーケのほかに、ヘアアクセサリーとして生花を使いたいんだけど?
最近では、ティアラやクラウンだけでなく、生花を飾るのも人気です。ドレスはもちろん、ブーケとのコーディネートを考えて、フローリストに相談すると良いでしょう。ヘアアクセサリーとしての生花ももちろん金額が発生するので、オーダーする前に必ず料金の確認を。
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1カ月半〜3週間前・・・ゲストの人数を確定し席次を決める

  • ・招待状の返信ハガキが返ってきていない人に電話確認をする
  • ・席次を決める
  • ・ゲストの肩書き、名前の漢字などを確認する
  • ・席次表と席札を用意する
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どのゲストをどの席にするか失礼のないように配慮して

大切なゲストをお招きするのに、席次はとても重要です。高砂席(新郎新婦が座る席)に一番近い席には主賓にあたる招待客を。続いて、会社の上司、同僚・友人、親族の順番になり、末席は家族というのが基本パターンです。親しい人同士を同じテーブルにしたり、同じ会社の人同士を近い席にしたりと、不快にならないような席次を心掛けて。お子さん連れのゲストや車椅子のゲストは、なるべく出入口の近くにしてあげるのが親切です。

Q.出席の返信ハガキが返ってこない…。これって電話で催促するべき?
忙しくてハガキを出し忘れているということは、わりとあること。期日を過ぎても返信がないなら、相手が忙しくないと思われる時間帯に電話をして確認を。この際に、予定していた人数を下回るケースも出てきますが、再度誰かを招待するのではなく、会場側と相談して人数の調整をする方が良いでしょう。
Q.席次表を自分達で作りたい!注意すべきポイントは?
基本の席次パターンがあるので、参考にしてくださいね!
高砂席に向かって左が新郎側、右が新婦側となります。高砂席に一番近い席は主賓や会社の上司、その周りは同僚や友人となります。後方に親族、高砂席から一番離れた末席に家族が座ります。

また、席次表の制作で意外と手間どるのが「肩書き」をつける作業。会社関係のゲストであれば、会社名と役職(課長以上)を入れましょう。年度末には昇格などがあり、肩書きが変わる可能性があるので、席次の制作は慎重に行いましょう。間違えると失礼になりますよ。
Q.席次表の制作を会場側にお願いしたい。いつくらいにお願いするのがいいの?
挙式1カ月前にはゲストから随時返信ハガキが届くので、整理をして席次を確定し、3週間前までには発注をすませましょう。席札にメッセージを書き添えたい場合は、書き損じなどをしないように注意を。こちらは1週間前までに完成するように依頼をしておいて。また、名前や肩書きなどに間違いがないかどうか、校正を入念に行うこともお忘れなく。

1カ月半〜3週間前・・・ゲストの交通や美容関係受付などの手配をする

  • ・受付をお願いする
  • ・必要に応じて、ゲストや親族の衣裳、美容着付を予約する
  • ・予約に応じて、送迎バスの手配をする
  • ・遠方ゲストに交通の手配をする結婚準備スケジュール
  • ・ゲストの宿泊施設などを確定する
  • ・特別な配慮が必要なゲスト(妊婦、子ども連れなど)がいたら、会場側にその旨を相談する
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ゲストのおもてなしに関わるポイント!失礼がないように準備を

ゲストにとって宿泊や交通手段などは、あらかじめしっかり教えておいてほしいところ。ここで再度ゲストと連絡を取りながら、交通関係のチケットや宿泊施設などの手配を相談しておきましょう。お金に関わる部分なので、相談しにくいことも出てくると思いますが、明確な意思疎通をしておかないとトラブルの元に!

Q.ゲストの宿泊費や交通費は、こちらで負担するべきなの?
遠方から来るゲストは、交通費やご祝儀などで負担する額も大きくなってきます。そのため、招待する側が、宿泊費か交通費を負担するのが一般的。例えば、3万円の交通費を全額負担できなくても、半額の1万5000円を交通費の一部として負担するのも良いでしょう。また、主賓クラスのゲストに、交通機関の格安チケットを送るのは失礼に。タクシーチケットを用意するなど配慮をして。
Q.ゲストの美容着付って私達が予約すること?
ゲストといってもそのなかには、モーニングを着るお父様、留袖を着るお母様、振袖を着る妹さん…など、衣裳や着付が必要になってくる親族がいます。美容着付をあらかじめ予約しておき、支払いを新郎新婦に回すようお願いするのがスマートです。人数、着付を始める時間など、しっかり確認しておきましょう。
Q.受付って、誰に頼めばいいのかな?
一般的には、新郎側・新婦側がそれぞれ2名ずつ、親しい友人や会社の同僚・後輩、兄弟姉妹に頼む場合が多いようです。受付をまかされた人は、早めに会場入りしないといけないので、何時に集合したら良いのか会場の担当者に聞いておきましょう。また、受付を引き受けてくれた人に、3000円~5000円程度の心づけを渡すこともお忘れなく。