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結婚準備スケジュール

STEP3.会場が決定して、式の準備も本格的に・・・衣裳を決定&会社に報告をしよう!

7~8カ月前・・・衣裳の下見をし、決定する

  • ・雑誌を読んで、着たい衣裳のイメージをふくらませる
  • ・着たい衣裳の着数を検討する
  • ・好きなドレスがありそうなショップに予約を入れる
  • ・持ち込みにする場合、どれくらいの持込料が発生するか会場に確認しておく
  • ・実際にショップへ行って、試着する
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花嫁が一番悩む「衣裳」とにかく試着をいっぱいして!

会場が決まったら、ふたりの晴れの日にぴったりの衣裳を探しに行きましょう!運命の一着に出会うまで、何度も試着をするのがおすすめです。前撮りのことなども、このときにショップのスタッフに相談してみると良いでしょう。

Q.「前撮り」って何?
結婚式本番と別に、記念撮影の機会を設けることです。当日はスケジュール的な制約があり、ゆっくり写真を撮れないことがほとんど。そのため、当日の衣裳を着てあらかじめ撮影しておいたり、当日には着ない衣裳を前撮り時に撮影したりします。前撮りには、撮影料のほかに、衣裳レンタル代やヘアメイク代などが発生しますが、セットプランとしてパッケージ料金になっていることも。当日と同じ衣裳で前撮りすれば、ヘアメイクリハーサルを兼ねることもできて一石二鳥です。
Q.彼が一緒に行くのを恥ずかしがって…。どうすればいい?
タキシードや羽織袴とのコーディネートもあるので、彼と一緒に行けるのがベスト。ですが、何軒も回ったり、何度も試着したりするのを苦痛に感じる男性もいます。そのときは、彼を無理に誘わず、お母様や姉妹、仲の良い友達と行くのが良いでしょう。気心の知れた女同士なので、いろいろと的確なアドバイスもしてくれますよ!
Q.運命の一着を発見! 予約ってできるの?
衣裳の仮予約システムは、ショップによって異なります。金額が発生するところもあるので、事前に確認をしておくのがベター。また、仮予約した後にキャンセルする場合は、早めにショップに電話をしましょう。
ドレスショップ一覧はこちら衣裳店を探す

6~3カ月前・・・いろんな手続きも発生!職場の上司に報告する

  • ・会社に報告する(挙式の3カ月前までには!)
  • ・仕事を続ける場合、休暇届を出す
  • ・仕事を辞める場合は、退職届・失業給付金・健康保険などの手続きを行う
  • ・結婚にともなって変わる名義などの手続きを確認する
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結婚式の準備と並行して行いたい報告や結婚にともなう様々な手続き

挙式3カ月前には済ませておきたいのが、会社への結婚報告。退職する場合、引継ぎなどもあるので、早めにしておくのがスムーズです。

Q.会社への報告は、どんな順番でするのがいいの?
まず、直属の上司に「このたび結婚することになりました」と報告。その際に「結婚後も仕事を続けたいのでよろしくお願いします」、または「○月いっぱいを目処に退社を考えています」と、予定を含めて報告を。結婚届、退職願の提出は、上司の指示をあおぎましょう。
Q.結婚してからも仕事を続けたいのですが・・・?
結婚後も引き続き会社で働く場合、結婚したことを書類で届け出る義務があります。提出する書類は会社のシステムによって異なるので、詳しいことは上司や担当者に聞くと良いでしょう。提出時期については会社の規定にともない、迅速にすませて。
ひと目で分かる! 会社関連の手続きの流れ
仕事を続ける場合・・・
  • 挙式3~4カ月前
    上司へ報告
  • 3カ月前までに
    休暇届を提出
    (休暇届)
    結婚式とハネムーンで10日ほどの休みをもらわなければならないので、日程が決まり次第、早めの提出を。
  • 挙式入籍後
    担当部署に結婚届を提出
    (会社により身上異動届を提出)
    (結婚届)
    結婚届を提出すると、会社が厚生年金、健康保険、税金などの手続きを行ってくれます。
仕事を辞める場合・・・
  • 挙式3~4カ月前<br> 上司へ報告
  • 3カ月前までに
    退職届を提出
    (退職届)
    退職届は1カ月前までに提出するのが一般的です。たとえ急な場合があっても、最低2週間前までには提出しなければいけません。菓子は指定の用紙がある場合はそれに、ない場合は白い便箋に、退職届理由とその期日を書きます。「退職届」と書いても、「退職願」と書いてもOK。
  • 退職
    ・年金手帳を返却してもらう
    (※会社によっては、年金手帳を預かっていないところもあります)
    ・離職票をもらう
  • 退職後
    (失業給付金)
    失業給付金は、退職後すぐに給付されません。受給資格決定から最初の振込みまで約3カ月はかかるので、そのつもりで計画しておきましょう。失業給付を受ける場合は、夫の健康保険や厚生年金には加入できないので、単独で国民保険、国民年金に加入しましょう。
    (健康保険)
    退職から入籍までは、国民健康保険に加入を。退職時に会社からもらう離職票と印鑑を持って、各市町村の国民健康保険課へ行って手続きをすれば、新しい健康保険証がもらえます。
婚姻届は24時間いつでも受付OK!

婚姻届の最終確認はしっかりと!

ふたりの結婚を認める証人に記入・捺印をしてもらったり、戸籍謄本の準備が必要です。
完璧だと思ってもいても、窓口で記入ミスが見つかる場合があるので、訂正印用の印鑑も忘れずに持って行きましょう。

提出日が夫婦となる「結婚記念日」

婚姻届は基本的に24時間、土・日曜、祝日も受け付けてくれますが、市町村によっては時間外の対応をしてくれないところも。婚姻届日が法的に夫婦となる日なので、結婚記念日にこだわりたい人は事前に確認をしておくと良いでしょう。

この際知っておきたい! 結婚後の名義変更アレコレ

姓や住所が変われば、パスポートや免許証、銀行口座、生命保険、電話など、契約にまつわるものすべてに名義変更の手続きをしなければなりません。この機会に、保険や携帯電話、預貯金などの契約内容を見直すのも◎!