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結婚準備スケジュール

STEP2.ふたりの憧れウエディングを叶える第一歩フェアを回ってじっくり結婚式場選びを!

9~5カ月前・・・結婚式場を決めていく

  • ・挙式スタイル、理想の会場タイプを考える
  • ・式を執り行う日時を検討する
  • ・招待するゲストを検討する
  • ・予算を考える
  • ・両親の希望を聞く
  • ・行ってみたい会場に予約を入れる
  • ・ブライダルフェアに参加する
  • ・見積もりを出してもらう
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どんな結婚式にしたいかふたりでしっかり話し合って

結婚式準備で最も重要な会場選び。ふたりの理想やこだわりを反映させることだけでなく、ゲストにとって利便性が高くなければならないという現実的な問題も…。両家両親とも話し合って、納得のいく会場を選んで。

Q.どんな日にするのがいい?
お日柄を考えるなら、「大安」や「友引」の日に行うのがベター。特にお日柄にこだわらず、費用を抑えたいカップルは、仏滅や平日などリーズナブルなパックプランを利用しましょう。「こんな日に自分が呼ばれたらちょっと…」と思うような日を目安に、両家や親族、招待客に配慮しながら選んで。
Q.招待する人数の目安はある?
特に目安はありませんが、親族・友人・会社関係に分けてそれぞれ書き出してみるのが良いでしょう。大雑把に考えると、調整が大変になるので、ある程度絞り込んでおくのがおすすめです。
Q.予算っていくらかかるのかな?
招待する人数から予想されるご祝儀の総額、両親からの援助額、ふたりの貯金で、どれくらいの結婚式が行えるのか検討を。会議の見積もりは変動も多いので、マメに出してもらってチェックしましょう。当日までに、できるだけ貯金をしておくのも忘れずに!
さあ、いよいよ会場の見学へGO! ココをしっかりチェック!

ほかにも実際に訪れてみないとわからないポイントは様々。パンフレットや情報誌で決めてしまわないで、必ず見学に行ってみましょう。

まずは挙式スタイルの確認を

  • キリスト教式映画のワンシーンのようなドラマティックなチャペル式は、女性の憧れ。ホテルや式場のチャペルなら宗教的な制約も少なく、披露宴会場の同じ施設のなかにあるので便利です。牧師(神父)を立てて、神に永遠の愛を誓います。
  • 神前式芸能人も好んで執り行う、日本の伝統的な挙式スタイル。神社で本格的に行うほか、ホテルや式場でも神殿を設けていることがほとんど。結婚を先祖の神々に報告する和の挙式です。この際に、両家の親族紹介を行うケースも。
  • 人前式宗教色のない、自由な挙式スタイル。ゲストを立会人として誓いを立てます。特に制約がないので、誓いの言葉を自分達で考えたり、婚姻届の署名をしたりとオリジナリティー溢れる演出が可能。アットホームな雰囲気を求めるカップルにおすすめです。

しっかり確認しておきたいのが「持込料」

会場によっては、提携しているショップを利用しなくてはならず、自分で手作りしたものや、他店で購入したものの持込を制限されることも。持込OKの場合でも、料金が発生する場合がほとんどなので、持ち込みたいものがたくさんある人は、必ず事前に聞いておきましょう。

ホテル&式場選びのポイントまとめ

  • ・希望する挙式スタイルがあるか否か
  • ・会場の収容人数&雰囲気
  • ・予算
  • ・交通アクセス
  • ・ブライダル窓口の対応
  • ・婚礼料理の内容
  • ・スタッフの対応
  • ・お得なプランや各種サービス
  • ・駐車場の有無
  • ・着付・ヘアメイクをまかせる美容室
  • ・貸衣裳の充実度、また提携している衣裳店
  • ・持込料について
  • ・演出の自由度
Q.飛び込みで行っても対応してもらえる?
アポなしで行っても対応してもらえますが、混んでいる週末に行くと待たされたり、披露宴会場がイベントで使用されていて見学できなかったりすることも。スタッフにしっかりと話を聞きたい場合は、事前にきちんとアポをとって起きましょう。
Q.ブライダルフェアって行ったほうがいいの?
結婚式本番さながらのイベントも多く、料理の試食や衣裳の試着を行っている場合もあるのでぜひ参加を!婚礼料理の試食など有料の場合もあるので、予約の際にチェックしておくと良いでしょう。資料や来館特典ももらえるので、大きめのバッグを準備して。デジカメも忘れないで!
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8~4カ月前・・・結婚式場を決定!内金などの用意をする

  • ・気に入った会場に仮予約を入れる
  • ・両親にこの会場で良いか意向を聞く
  • ・両親からもOKが取れたら、会場に正式予約を入れる
  • ・仮予約した他の会場にキャンセルの電話をする
  • ・正式予約した会場と契約をし、必要な内金を払う
  • ・打ち合わせの時期など、今後のスケジュールについて担当者と確認をする
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いよいよ正式契約! 両親の意見を聞くのも忘れずに

気になる会場を何軒か回ったら、じっくりと比較・検討をしましょう。会場の雰囲気も大事ですが、おもてなししてくれるスタッフの印象、立地、料理が美味しいか…など、総合的に判断して決定を。その際、両家両親の意向を聞くことも大切です。「親族の宿泊はどうするの?」「場所が分かりにくくない?」など、両親として懸念していることもたくさんあるので、不安材料に関しては入念に話し合っておきましょう。

Q.仮予約って、キャンセルしたらお金がかかる?
仮予約と言うのは7~10日間程度、無料で会場を予約しておけるシステムのこと。仮予約の期間は会場によって異なるので確認が必要です。この期間にキャンセルしても、料金が発生することはないので気になった会場には仮契約を入れておくのがおすすめ。
Q.どの会場も素敵で迷っちゃう! どうしよう…。
最終的な 候補会場が複数あったら、再度見学に行ってみるのが良いでしょう。気になることや不安なことがあったら、この機会に何でもスタッフに相談してみて。せっかく高い金額を払うのですから、会場選びは悔いのないように!
Q.両親も会場見学に連れていった方がいいのかな?
両親と一緒に会場見学へ行くのは、ぜひおすすめしたいところ。両親が援助をしてくれるなら、見積書を見せるのも忘れずに。実際に会場を見学したり、婚礼料理を試食したりすることで、両親も安心してくれますよ。「ふたりが決めたところでいいから」と言われても、会場のパンフレットだけでも渡しておくと◎。
Q.会場が決定したら、どうすればいい?
会場に、正式予約したい旨を電話で伝えましょう。後日、会場に行って申し込みとなるので、日時と必要なものの確認を。そのときに内金を払うことがほとんどなので、金額も事前に聞いておきましょう。また、仮予約をしていた会場にはキャンセルの電話を。仮予約期間が過ぎてキャンセルしてしまうと、キャンセル料がかかる場合があるので注意して!
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